省エネ・節電ポータル

省エネ診断事例

化学(ポリウレタンフォーム、シリコンフォーム)

ポリウレタンフォーム、シリコンフォームの製造会社のケース

A社 様
地域:
東海
従業員:
約50名

A社様では、不要設備の停止やコンプレッサの吐出圧力低減等の省エネ活動に取り組まれており、今回、全般的な省エネ診断を希望されました。診断の結果、ポンプやファンのインバータ化、熱媒配管の保温対策強化、空調設定温度の低減、デマンド監視装置活用による最大電力低減等をご提案しました。

7.9%減 3,704千円/年削減

エネルギー使用状況
内訳 電力
(千kWh/年)
都市ガス13A
(千m3年)
改善前 1,520 65
改善後 1,406 59
提案項目ダイジェスト

運用改善

  • 提案1 空調設備

    設定温度の適正化

  • 提案2 コンプレッサ

    吸気フィルタの定期清掃

  • 提案3 照明

    不要水銀灯の消灯

  • 提案4 デマンド管理

    最大電力の低減

投資改善

  • 提案5 コンプレッサ

    吸気温度の低減

  • 提案6 工業炉

    炉内循環ファンのインバータ化

  • 提案7 生産設備

    熱媒ポンプのインバータ化

  • 提案8 生産設備

    熱媒配管の保温対策強化

  • 提案9 照明

    水銀灯をメタルハライドランプに更新

コストをかけずに実行できる運用改善 4案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

もっと高効率の設備へ投資改善 5案

※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。

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