2026.01.09
更新情報
ベテラン診断員からの声を掲載しました。
2026.01.06
お知らせ
省エネ診断員育成講習の「eラーニング」の受講は2月25日(水)までとなります。
2026.01.06
お知らせ
「第3回実機研修」の申込受付を終了しました。
省エネ診断員とは、中小企業等の工場やビルを訪問し、
省エネ化に必要な運用改善や投資改善の提案を行う専門家です。
資源エネルギー庁では、これまで省エネ診断事業を実施してきており、
各事業で、省エネ診断の担い手になっていただく方を探しています。
以下の資格をお持ちの方やエネルギー管理の経験のある方が、省エネ診断員として期待されています。
※必要となる資格や診断員要件は、事業や診断機関によって異なります。
エネルギー管理士
技術士
電気主任技術者
建築士
建築設備士
ボイラー技士
エネルギー診断プロフェッショナルなど
省エネ診断員としてご活躍いただくために、診断の経験のない方は、
eラーニングによる講習と実機研修を受けていただき、実践力を習得してください。
※eラーニングの受講料は無料
※実機研修の受講料は無料
交通費等は自己負担
一般財団法人省エネルギーセンターは、令和7年度のエネルギー使用合理化専門員の募集を終了しました。
一般社団法人環境共創イニシアチブが執行する省エネ診断事業の診断機関による外部専門家募集状況はこちらからご確認いただけます。

設備管理者の本音を「聞き」、現象の背景を「見る」力が診断の要です。
現場に寄り添い、実行可能な提案を共に探ることがやりがい。
省エネの名医を目指し、あなたも診断員として第一歩を踏み出しませんか。
経験よりも姿勢が大切です。
一般財団法人省エネルギーセンター エネルギー使用合理化専門員
前山二郎(専門員歴28年)

省エネは「三方よし」である。申込者にはコスト削減、地球にはCO2低減、診断員には自己成長があり、申込者と診断員は「Win-Winの関係」にあります。省エネ診断ではコスト削減10%程度の提案を行います。診断結果説明会で申込者から感謝の言葉をいただいた時、仕事の喜びを満喫し、社会に関わっていることを実感します。診断員になって、先輩達から受けた多くの知識・経験を社会に還元し日々成長しませんか。
一般財団法人省エネルギーセンター エネルギー使用合理化専門員
風間久生(専門員歴31年)