協業組合太成様におけるエネルギー使用割合は電力が81%、燃料が19%となっています。電力では照明設備、射出成形機、コンプレッサ等、また燃料では、ボイラ設備などが主なエネルギー消費設備です。現在は管理体制を構築し良好な運転管理を行っています。診断では、特に効果の期待できる不要時消灯の徹底、射出成形機の保温対策,高効率照明への更新、コンプレッサの吐出圧力の低減、蒸気配管・バルブの保温対策、変圧器の統合等をご提案しました。
提案1
コンプレッサ
吐出圧力の低減
提案2
デマンド管理
デマンド監視制御装置の活用
提案3
照明
不要時の消灯の徹底
※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。
提案4
照明
高効率照明への更新
提案5
ボイラ
蒸気配管・バルブの保温対策
提案6
生産設備
射出成形機のヒーター部の保温対策
提案7
その他
自動販売機の電源遮断
提案8
受変電設備
動力用変圧器の統合
※省エネルギー量は、原油換算で表示しております。